石打ダム
         
 
 
 
 
 
←BACK 名前: いしうちダム  
  場所: 熊本県宇城市三角町大字中村  
←HOME 河川: 波多川水系八柳川  
  型式: 重力式コンクリート  
  堤高: 38.5m  
  堤頂長: 256m  
  堤体積: 93千m3  
ダム事業者: 熊本県  
本体施工者: 鹿島・岩永・吉田  
着手/竣工: 1979/1992  
       
  ダム湖:    
湛水面積: 12ha  
総貯水容量: 1200千m3  
有効貯水容量: 1130千m3  
     
訪問日: 2012/4/1  
     
  県営ダムにしては資料館がかなりがんばっています。資料館の概観デザインから力が入っていて、  
  2階の入り口へと続くエントランス階段から期待を持たせるし、展望室は未来的なチューブを思わせる  
  デザインで、展示内容は県営ダムの域を超え、世界のダムを特集するコーナーまである充実振りです。  
  ただダム自体は治水型のため、あまり派手さはありません。  
  しかしながら堤頂部は通れたり、堤体直下から見上げることができたりと、基本的な見学が可能ですので、  
  きっと管理者側もダム好きに理解があるのでしょう。  
  集水面積もかなり小さいため、そばを流れる波多川の取水堰から導水しているようです。  
  ダム天端EL90.5m、設計洪水位EL89.0m、サーチャージ水位EL87.2m、常時満水位EL79.7m。  
     
 
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
ダムへ行く前にちょっと石打ダム駅によった 三角線石打ダム駅 絵は多分みかん(デコポンではない)  
 
 
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
なんか泣きたくなる景色 駅記念碑 町民から1700万円の出資により駅が作られる  
 
 
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
いしうちダム 平成4年3月竣工 石打ダム 感謝の碑  
 
 
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
管理事務所 資料館  
 
 
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
高欄には波が意匠されている。波多川をイメージ化? 管理事務所と係留設備  
 
 
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
みかんの花咲く丘の楽譜と鉄琴 パネルも賑やかでよい ここも湖に名前がないようだ  
 
 
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
下流方面 堤体直下  
 
 
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
堤体 下流側 堤体 湖側  
 
 
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
展望室はこんなにカッコイイのだが、透明の外装が劣化してしまっている  
 
 
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
散策路の途中に不意に出没する石碑 シンプルなたたずまい  
 
 
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
堤体直下には石打ダム建設碑 堤体直下から見上げる  
 
 
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
かなりちいさな常用洪水吐 副堤体